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芦田愛菜さん主演のドラマ「明日、ママがいない」の放送中止騒動ですが、赤ちゃんポストを運営する慈恵病院院長が「今週中にも日テレに乗り込む」と発言しています。
また、全国約600施設でつくる協議会も21日に会見で抗議表明をするといいます。

2014年1月新水曜ドラマ「明日、ママがいない」

-----以下、東スポWeb 2014年01月20日11時00分 より引用-----
【放送中止騒動】病院長が怒りの激白“日テレに乗り込む”

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蓮田太二理事長兼院長

 天才子役・芦田愛菜(9)主演の日本テレビ系連続ドラマ「明日、ママがいない」の“放送中止騒動”に新展開だ。ドラマの題材になった「赤ちゃんポスト」を運営する熊本市の慈恵病院の蓮田太二院長が、本紙に今週中にも日テレに乗り込み“直接対決”する意向を明かした。

 児童養護施設で暮らす“母なき子”を描いた同ドラマでは、芦田演じる主人公は「赤ちゃんポスト」に預けられた過去を持ち、施設で「ポスト」と呼ばれ、三上博史演じる施設長は子供たちに「お前たちはペットショップのペットと同じ」と言い放つ。

 本紙既報通り、16日には国内唯一の赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を設置する熊本市の慈恵病院が「養護施設の子供や職員への誤解や偏見を招き、人権侵害に当たる。同じ立場の子供が聞いたらどれだけ傷つくか」と猛反発し、放送中止を申し入れると表明。同様に全国約600施設でつくられる全国児童養護施設協議会も21日に都内で記者会見を行い、日テレに抗議表明する。

 そうしたなか、17日、都内の日本財団で講演を行った同病院の蓮田院長は「我々は子供の幸せを願っているが、今の社会で施設の子は偏見を持たれている。あのような描き方は差別につながり、いじめを引き起こしかねない。施設の子が差別的な見方をされるのは心が痛む。何としても防がねばならない」と重ねて主張した。

 近日中にも放送倫理・番組向上機構(BPO)へ審議の申し入れをする予定といい、早々に放送続行を表明した日テレに対しては、改めて対決姿勢を鮮明にした。

「私は内容をすべて知らないので、放送中止までは言えない。ドラマを最後まで見たら『いい内容を作られたな』と思うかもしれないが、部分的にあの描き方はどうかと思う。ああいう内容なら変えていただきたい」

 この日(17日)は多忙のためかなわなかったが「また上京する。できれば(日テレに)おじゃましてお話をうかがって、物語がどういう内容か知りたい」と“直接対決”を熱望した。
-----以上、東スポWeb 2014年01月20日11時00分 より引用-----

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