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ドクターX プロデューサー 続編 映画化 いたしません ドクターx2 [ドクターX プロデューサー 続編 映画化 いたし]


19日に最終回を迎えた米倉涼子主演ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」。初回視聴率22・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高スタートを切ると、その後も今クールドラマの最高視聴率を次々と更新し続けました。
なぜ、これほど多くの支持を得られたのでしょう。
気になる続編は? 
同ドラマのゼネラルプロデューサー、内山聖子氏に話を聞きました。

米倉涼子 ドラマ「Doctor X」に大門未知子役で出演中!

-----以下、日刊ゲンダイ 12月20日(金)10時26分配信 より引用-----
「ドクターX」プロデューサー「続編、映画化いたしません」

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「パート3」も…?/(C)日刊ゲンダイ

 19日に最終回を迎えた米倉涼子主演ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」。初回視聴率22・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高スタートを切ると、その後も今クールドラマの最高視聴率を次々と更新し続けた。なぜ、これほど多くの支持を得られたのか。気になる続編は? 同ドラマのゼネラルプロデューサー、内山聖子氏に話を聞いた。

■ドラマで意識したのは組織やサラリーマン

――実は、内山氏がこのドラマのテーマとして意識したのは、組織における中間管理職の悲哀。それを体現しているのが遠藤憲一演じる海老名教授だという。

「このドラマで私が一番愛しているキャラクターは、遠藤憲一さん演じる海老名教授。下からは突き上げられ、上からは脅される中間管理職です。組織の中で生きるには、自分を殺さなければならない瞬間が必ずある。でも、海老名教授が「御意」と自分を殺しながらも画面からユーモアや愛嬌がにじみ出たのは、遠藤さんという素晴らしい役者のおかげです。普段のビシッとしたたたずまいとは対照的な、情けない中間管理職というギャップがうまくはまりました」

――そもそも「ドクターX」は医療ドラマでありながら、意識したのは組織やサラリーマンだった。

「会社員でも公僕でも、上には『御意』と従わざるを得ないところに、『私、やらない』という女性が入ってきたら面白いねと、脚本家の中園ミホさんと話したのがスタート。それを『いたしません』というセリフに変換したのは中園さんです。そして、主人公の凄腕女医・大門未知子(米倉涼子)にプロとしての矜持を傲慢に吐かせたのが『私、失敗しないので』という決めゼリフだった。でも、ドラマの視聴者が感情移入するのは、白い巨塔の頂点に君臨する蛭間教授(西田敏行)のような人間でも、フリーランスの未知子でもなく、その板ばさみで苦しむ海老名教授のはず。このキャラが愛されたらドラマ自体も愛されると思っていました」

――内山氏も海老名教授の気持ちが分かるという。

「私もテレビ朝日では完全な中間管理職です。下からは突き上げられ、上からは……。日常生活の中でも、御意軍団がいっぱいいるなぁと。私は思うんですけど、どんな大組織にいても一番大事なのは自分の頭で考えること。これはフリーターでも組織人でも同じ。自分で考えて決断する。それがドラマに込めたメッセージです。最終的には海老名教授のような立場の人が報われるといいなと思いながら作りました」

――気になるパート3や映画化は……。

「いたしません(笑い)。でも、私も上から命令されたら「御意」と言わざるを得ないのかも……」
-----以上、日刊ゲンダイ 12月20日(金)10時26分配信 より引用-----

がんばれ~!ドクターX 続編 映画化 いたしません ドクターX2!


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