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6日放送「有吉ジャポン」で博多大吉さんが、有吉弘行さんの逸話を明かしました。
当時人気の猿岩石がクラブに来店したとき、有吉さんの相方の態度が天狗だったそうで、有吉さんはその場にいた全てのホステスに謝罪してまわっていたそうです。

有吉弘行の大喜利②

-----以下、トピックニュース 2013年12月12日12時53分 より引用-----
博多大吉が明かした、有吉弘行の猿岩石時代の「ホステスへの謝罪」

歯に衣着せぬ発言で「毒舌芸人」として、いまや多数のテレビ・ラジオに出演する売れっ子となった、有吉弘行。

現在はピン芸人として活躍する有吉だが、そのブレイクまでには、大御所芸人・オール巨人への弟子入り、お笑いコンビ「猿岩石」としてのブレイクと挫折など、紆余曲折があったことは有名な話だ。そういったエピソードは有吉の著書「お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ『生き残りの法則50』」や、バラエティ番組などで本人が明かしている。

6日放送のTBS系バラエティ番組「有吉ジャポン」では、有吉本人ではなく先輩芸人である博多大吉が、猿岩石時代の有吉の知られざる逸話を明かした。大吉が語ったのは、テレビ番組「進め!電波少年」の企画で、ユーラシア大陸のヒッチハイク横断から帰国した直後、猿岩石が人気絶頂の頃の話。大吉は福岡の繁華街・中州のクラブホステスから、店を訪れた猿岩石の様子を聞いていたのである。

大吉によれば、当時人気の猿岩石が来店したことで、クラブは大盛り上がりだったそうだ。しかし、有吉の相方の態度がやや天狗ぎみだったため、その興奮も30分ほどで冷め切り、ホステスたちは「早く帰んないかな、コイツら」と思うようになったという。しかし、相方とは対象的に、有吉はその場にいた全てのホステスに謝罪してまわっていたそうだ。猿岩石の二人が店を出た後、ホステスたちは「猿岩石はどうなるかわからないけど、謝っていたあの人は売れるんじゃないか」と語ったという。

絶頂期でも有吉が謙虚さを忘れなかったのではないか、と思わせるこのエピソード。しかし、本人は絶頂期に天狗になっていたことを認めている。前述の著書では「自分たちはまだ駆け出しのくせに、ベテランみたいな気になって『なんでもできるよ』みたいに勘違いしちゃってたんですよ」などと綴っている。しかし一方で、「僕は昔からいつでも『自分はこの先どうなるかわからない』と思いながら生きてきました。猿岩石でアイドル並みの人気だった時にも、『こんな人気続くわけがない。自分たちの実力であるわけがない』って結構冷静に考えてました」とも記しており、先行きに不安を感じていたことを明かしている。

「ホステスへの謝罪」は、そんな有吉の心境の現れだったのかもしれない。絶頂期ののち、猿岩石は仕事が減り、二人の方向性の違いもあって解散することに。有吉はしばらくの間メディアへの露出を減らし、「あの人は今」のような番組に登場するなど、どん底時代を味わうことになる。しかし、その後も芸人は辞めず、「内村プロデュース」(テレビ朝日系)といったバラエティ番組に出演し、再ブレイクを果たすことになった。中洲のホステスたちの見立ては間違いではなかったようだ。
-----以上、トピックニュース 2013年12月12日12時53分 より引用-----

がんばれ~!有吉弘行!


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