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菊地亜美 嫌われる 起用 うざキャラ 異物感 アイドリング [菊地亜美 嫌われる 起用 うざキャラ 異物感 ア]


大御所俳優や有名MCに果敢に絡む「うざキャラ」の菊地亜美さんを分析する記事です。
その言動を嫌う意見もありますが、制作側からは評価され起用されているといいます。
現役アイドルでありながら枠をはみ出している異物感が好評とのことです。

菊地亜美(アイドリング!!!) 2013/11/24.1/2

-----以下、日刊サイゾー 2013年12月05日09時00分 より引用-----
「アイドルであることはネタ」との声も!? 嫌われるのに起用され続ける菊地亜美の現場評価

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『菊地亜美オフィシャルBOOK ※写真はイメージです』(主婦の友社)

 現役アイドルながらも、大御所俳優や有名MCに果敢に絡む“うざキャラ”で、一躍テレビ番組に欠かせないタレントとなった菊地亜美。昨年はテレビ出演数が年間300本を記録し話題となったが、今年も上位に食い込みそうな勢いだ。

 しかし、彼女がバラエティ番組でグイグイと自分を主張する姿は、時に批判を生むことも。今年8月には、ゲスト出演した『VS嵐』(フジテレビ系)で、番組内のゲームがうまくいかない菊地が「想像と違った」などと言い訳を連発。そんな態度に対して、松本潤が「若干、俺イライラしてる」と苦言を呈したことで、Twitter上でも松本に同調するように菊地への批判の声が上がった。また、同じく今年10月末には、ナインティナインの岡村隆史が自身のラジオ番組内で「(菊地に)たまにイラッとするときがある」と発言。「助かるときもあるねん。助かるときもあるけど、それに乗ってきて何回もこられたら、ちょっと……」と、そのがっつきぶりに引き気味であることをにおわせた。

 だが、菊地の“嫌われても自分を押し出す”姿勢を肯定する意見もある。先日発売された『菊地亜美オフィシャルBOOK ※写真はイメージです』(主婦の友社)では、テレビやラジオ番組の制作に携わるプロデューサーやディレクターたちが「なぜ菊地亜美をキャスティングするのか」という質問に回答。ここからは、現場のスタッフに重宝されている菊地の素の姿が見えてくる。

 たとえば、『行列のできる法律相談所』『しゃべくり007』などの番組を育て上げた日本テレビの田中宏史プロデューサーは、「彼女は今の時代のニュースターだと思うんです」と絶賛。“確実に爪痕を残していくさじ加減”が見事だといい、「ファンタジーの中にいるのがアイドルだとしたら、彼女はそれを完全に飛び出しちゃってますよね(笑)」と評価する。

 また、「彼女の明るさは魅力です」と話すのは、『ロンドンハーツ』『アメトーーク!』を手がける、テレビ朝日の加地倫三プロデューサー。「彼女が出ると、視覚的にも内容的にもパンと明るくなるんですよ」と、菊地が実は持っている華やかさに期待していることを明かしている。さらに、前出の田中氏同様、アイドルであることが彼女の武器だとし、「(アイドルだということが)彼女にとっては名刺がわりのボケなわけです」と“アイドルイメージを覆す存在”の希少価値を指摘。アイドルブームの今だからこそ、現役アイドルグループのメンバーでありながら枠をはみ出している異物感が、菊地の大きなポイントになっているようだ。

 だが、彼女の今後には不安もあるようで、田中プロデューサーは「将来的にはMCを狙っているそうですけど、それはどうかな」と懐疑的。加地プロデューサーも、「もう少し賢くなってもいいかもしれませんね。今はまだ大丈夫だけど、『ウケる~』みたいなギャル語が通用するのは、あと1年じゃないですかね」と厳しい意見を述べている。そして、「普段からいろいろ考えて空気を読んでいるコだから、その空気に負けて空回っちゃってたことがある。普段からものすごく番組研究をしてるみたいだけど、もし悩んだときはしばらくバラエティを見ないほうがいいんじゃないかな」とアドバイス。意気込みの強さは買いつつも、その熱心さをクールダウンさせることを薦めている。

 菊地と5年以上の付き合いであるバカリズムに「もう十分なくらい勉強家でしょ」「MCごとに分析してるでしょ?」と言われるほど、バラエティ番組を研究しているという彼女。今後、世間が感じている“うざキャラ”から、どのようにシフトチェンジしていくのか。その動向にも注目だ。
-----以上、日刊サイゾー 2013年12月05日09時00分 より引用-----

がんばれ~!菊地亜美!


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